IT 税務 会計
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

会計くえすと

元SEによる会計・税務経験値アップの旅

世の中社長だらけ

これまで規模のある組織にいたので、社長といえば、【めったに会えない人】のイメージでした。

 

しかし事務所にはお客様の数だけ社長がいるわけで。事業内容、規模は様々ながら、会社を設立したからにはとにかくみんな社長!

社長遭遇率が段違いにアップしました。

 

以下、【主観と対処法】 ε=ε=ε=┌( ̄◇ ̄)┘

 

□60過ぎのおじさん社長はせっかちで自分の世界の常識でしか話さない。

→表面上は相手の発言を否定しない。理解出来ないとイライラするので、相手の世界の言葉で話す。

 

□若手IT系社長は基本メールのやり取りを好み、レスが早い。

→用件は簡潔に。こちらも即レスする。

 

□30-50代で自分の好きなことをしている女性社長は独特のオーラがある。波長が合えばファンになっちゃう可能性も。

→褒められ慣れている人が多いので、自分が相手に憧れや敬意を抱いていることを示すと、色々スムーズ。

 

□40-50代で少し事業規模が大きくなってきた男性社長は自意識過剰。賢く見られたい、尊敬されたい気持ちが大きい。

 →いい気分にさせるべし。経験ないけど、会計知識のあるキャバ嬢になったつもりで対応するといいのかも。

 

□中国人社長

お金にシビア。不要と思うことにはビタ一文出さないが、納得すると気前よく出してくれる。

→そもそもなぜルールを守る必要があるのか、あ説明することになる。曖昧なことを言うと信頼を失いがち。

 

□相談相手がいない社長はとにかく電話が長い。

 →心を許してもらっていると思って諦める。

 

時には厳しいことを言ったり、釘をさしたりする必要もあるのですが、私ではどうしても重みが出ないので、そういう時は先生に言ってもらいます。

知識と経験を重ねて、早くこの社長さん達と渡り合えるようになりたいものです(^^)